AD
スポンサーリンク
スポンサーリンク

セダムをばらまきで増やす方法!葉をばらまく場合は発根まで水を与えないで

セダムのばらまき 多肉植物

セダムはちぎって土にまくだけで簡単に増やせるって本当?なかなかうまくいかないんだけど、コツがあるの…?

ばらまきで増やすのに適した品種ってあるの?ばらまきに適さない品種もあれば教えて?

多肉植物の中でも丈夫で育てやすく、増やすのも簡単なセダム。今回はそんなセダムをばらまいて増やす方法を紹介します。

なかなか成功しない…とお悩みの方は、今回の記事を参考に再挑戦してみてくださいね!

この記事を読めば、

  • ばらまくだけでも増やしやすいセダムは、コレ!
  • ばらまきにあまり向いていないセダムは、コレ!
  • 基本はちぎってまくだけ!セダムをばらまきで増やす方法【手順】
  • セダムの増やし方は主に3パターン

が分かるよ!

☆★グランドカバーに適した多肉、適さない多肉が知りたい方はこちら↓↓

多肉植物は雨ざらしで大丈夫?地植え向きの多肉と地植えに不向きな多肉
多肉植物を地植えにしたいけど雨ざらしになると弱ってしまうのでは…とお悩みですか?地植えでも耐えられる強い多肉植物と、地植えに不向きな多肉植物を紹介します。また、多肉植物を地植えにする時の注意点や長雨対策を詳しく紹介します。
この記事を書いた人
meme

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。小原流華道初等科修了。現在は自宅で約100種類の多肉&観葉植物を栽培中。365日植物を観察しまくり、失敗と成功を繰り返す中で導き出した「初心者でも植物を枯らさないコツ」を発信中!

memeをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. セダムはカットした茎や葉をばらまくだけでも増やすことができる
    1. 適当にちぎって土にばらまくだけ。セダムはグランドカバーにもおすすめ
    2. ただし、足で踏みつけると傷みやすい。植え付けるなら通り道にならない場所にしよう
    3. セダムをばらまきで増やすのに適した時期は春か秋
  2. セダムをばらまきで増やす方法【手順】
    1. セダムをばらまきで増やす 手順①適期は春先、または秋
    2. セダムをばらまきで増やす 手順②水はけの良い土を準備
    3. セダムをばらまきで増やす 手順③ばらまく
    4. セダムをばらまきで増やす 手順④根がついているなら軽く水やり
  3. ばらまくだけでも増やしやすいセダムは、コレ!
    1. ばらまきで増やしやすいセダム①ゴールデンカーペット
    2. ばらまきで増やしやすいセダム②黄金丸葉万年草
    3. ばらまきで増やしやすいセダム③メキシコマンネングサ
  4. ばらまきにあまり向いていないセダムは?斑入り品種は避けた方が無難かも
    1. ばらまきは避けた方がいいかも①オーロラ
    2. ばらまきは避けた方がいいかも②恋心
    3. ばらまきは避けた方がいいかも③斑入り品種
  5. セダムの増やし方は主に3パターン
    1. セダムの増やし方①挿し木
    2. セダムの増やし方②葉挿し(はざし)
    3. セダムの増やし方③株分け
  6. よくある質問
    1. セダムをばらまきで育てる場合、水やりはどうすればいい?
    2. ばらまきしたセダムがなかなか根付かない…
  7. まとめ
    1. 多肉植物に関する記事はこちら

セダムはカットした茎や葉をばらまくだけでも増やすことができる

もりもりに育った可愛いセダム

適当にちぎって土にばらまくだけ。セダムはグランドカバーにもおすすめ

セダムは適当にちぎって土の上にばらまくだけでも簡単に発根し、そのまま増やして育てることができます。

土を被せなくても構いません。地植えの場合は水遣りも特に不要です。

基本は雨水だけで育ってくれる。ほったらかしでok!雑草対策にもなるね。

ただし、足で踏みつけると傷みやすい。植え付けるなら通り道にならない場所にしよう

雨水だけでも勝手に育ってくれます。ただ、踏みつけると傷みやすいので注意です。

セダムを植え付ける場所は、あまり人が通らないスペースにしましょう。

セダムはちょっとした隙間にばらまいておく、といつの間にか根付いて増えていることが多い。こんもり茂った姿はとっても可愛いよ。

セダムをばらまきで増やすのに適した時期は春か秋

セダム「ミモザ」

セダムをばらまきで増やすなら、生育がさかんな春と秋が適しています。

生育が盛んになる春か秋に行うことで、発根もスムーズに進みやすいです。

梅雨直前は避けた方が無難。セダムは高温多湿が苦手だから蒸れると腐ってしまうんだ。極端な寒さに晒される冬直前も控えた方が無難。

 

セダムをばらまきで増やす方法【手順】

セダム紅葉

セダムをばらまきで増やす場合、基本的にはちぎってばらまくだけで構いません。

ただ、失敗を防ぐためには以下のようなポイントを押さえておく必要があります。

セダムをばらまきで増やす 手順①適期は春先、または秋

セダムをばらまきで増やすなら、生育がさかんな春先が適しています。

ただし、梅雨直前は避けた方が無難です。秋でも構いませんが、この場合も寒くなる直前は避けます。

地域にも寄るけど、気温が上がり始める3月~4月頃にやると失敗しにくいよ。秋は暑さが落ち着く10月頃がベスト。11月だと発根前に寒さで傷んでしまうことも多いから注意。

セダムをばらまきで増やす 手順②水はけの良い土を準備

室内向けの土

多肉植物用の水はけの良い土を準備します。

なければ観葉植物用の土や草花用土でも構いませんが、鉢植えの場合、保水性が高すぎる土だと蒸れやすいです。

草花用土を使うなら、「軽石(小粒)」や「川砂」「バーミキュライト」などを半分ほど混ぜ込んでおくと蒸れを防げるよ。

☆★セダムを地植えするなら害虫対策は必須!オルトランDXの効果と使い方↓↓

観葉植物、多肉植物を害虫から守る!オルトランDXの使い方【簡単】
「害虫予防にオルトランがいい」ってよく聞くけどオルトランって何?農薬ってハードルが高い…。このような方も多いでしょう。そこで今回は、観葉植物の害虫被害を防ぐためのオルトランDXの使い方を分かりやすくご紹介します!

☆★水はけ、通気性に優れ根腐れを起こしにくい「さぼてん・多肉の土」はこちら↓↓

☆★排水性、通気性に優れる矢作砂は見た目も綺麗。重さがあるので風で飛ばされにくい↓↓

☆★草花用の土を使うなら、粒が崩れにくく水はけをキープしてくれる軽石(小粒)を混ぜ込むのがおすすめ↓↓

セダムをばらまきで増やす 手順③ばらまく

元気なセダムを小分けにして土の上にばらまきます。

根が付いていた方が失敗しにくいですが、春先であれば茎や葉っぱだけでも発根しやすいです。

セダムをばらまきで増やす 手順④根がついているなら軽く水やり

根が付いているなら軽く水やりして根付くのを待ちます。

根が付いていない葉っぱや茎だけをばらまいた場合は、発根するまでは水やりを控えます。

発根前に水を与えると葉や茎が腐りやすい。14日ほどして発根してきたら軽く水をまいてもok。セダムは雨ざらしでも問題無く育つことが多い。水のやりすぎは×。

☆★セダムの調子がなんとなく悪い…とお悩みの方はこちら↓↓

多肉植物の元気がない時の主な原因と対処法を分かりやすく解説!【症状別】
元気がない多肉植物にお悩みですか?ひとことに「元気がない」と言ってもその症状はさまざまですね。そこで今回は、多肉植物の元気のないときによく見られる症状別で、主な原因と対処法を分かりやすくご紹介します。

☆★セダムの冬越し、寒さ対策について詳しくはこちら↓↓

セダムの冬越し方法と寒さ対策!早朝に0度以下になるなら前の晩に室内へ
セダムの冬越し方法、寒さ対策をご存じですか?冬の寒さに強く、地域によっては地植えでも冬越しできるほど強く丈夫な多肉植物・セダム。今回は可愛いセダムを冬越しさせる時に押さえておくべきポイント3つを解説します。

 

ばらまくだけでも増やしやすいセダムは、コレ!

カラフルで可愛いセダム

ひとことにセダムといっても世界には約500種類以上あるといわれています。

数あるセダムの中でもばらまくだけで増やしやすい品種には以下のようなものがあります。

ばらまきで増やしやすいセダム①ゴールデンカーペット

こんもり茂るライムグリーンの葉が可愛いゴールデンカーペットは、グランドカバーにおすすめのセダムです。

乾燥に強く、繁殖力も強いので放っておいてもどんどん増えてくれます。

暑さ、寒さにも強く丈夫。初心者でも失敗しにくい人気のセダムだよ。

ばらまきで増やしやすいセダム②黄金丸葉万年草

丸みのある肉厚な葉と鮮やかなライムグリーンが可愛らしいセダムです。

とても丈夫でばらまいて増やすのも簡単で、土にばらまくと横に這うようにして拡がっていきます。

寒さにも強く、霜や雪に当たっても大丈夫なことが多い!日陰ではうまく広がらないから日当たりの良い場所に植えてみて。

ばらまきで増やしやすいセダム③メキシコマンネングサ

鮮やかなグリーンが目を引くグランドカバーに人気のセダム。

繁殖力旺盛なので、適当にちぎってばらまくだけでもあっという間にカーペット状に広がってくれます。

増えすぎたら根元からめくるようにすると簡単に撤去できるよ。セダムは根があまり深く張らないから撤去も簡単。春先に星型の黄色い小さな花を咲かせるよ。

☆★セダムを地植えで育てるコツ、グランドカバー向きのセダムはこちら↓↓

セダムを地植えで楽しむ!植え付けに適した時期、グランドカバー向きのセダムは?
セダムを地植えにする方法や失敗を防ぐコツをご存じですか?暑さ、寒さに強く丈夫なセダムは地植えにしても楽しめる多肉植物です。ただ、管理のポイントを押さえていないと夏場に蒸れて傷んでしまうことがあります。セダムの地植え方法、注意点などを解説!

 

ばらまきにあまり向いていないセダムは?斑入り品種は避けた方が無難かも

ばらまきは避けた方がいいかも①オーロラ

ぷっくりとした葉にオーロラのようなグラデーション模様が美しい「オーロラ」。

オーロラは虹の玉の斑入り種といわれ、虹の玉に比べると全体的に色素が薄く、ばらまいて増やすのはなかなか難しい傾向です。

ばらまきは避けた方がいいかも②恋心

寒さで葉の先端が赤らむ様子が最高に可愛いセダムで、乙女心とともに絶大な人気を誇る品種です。

挿し木で増やすのは簡単ですが、葉を取ってばらまくように増やすのはなかなか難しいかもしれません。

ばらまきは避けた方がいいかも③斑入り品種

斑入り品種は色素が薄く、緑色の原種に比べると生育がのんびりです。

そのため、葉や茎をカットしてばらまくように増やすのは難しい傾向にあります。

セダムに限らず斑入り種は原種に比べると生長がゆっくり。一度体調を崩すと復活するまでに時間がかかることも多いんだ。斑入り種を増やすなら、株分けや挿し木で確実に発根させるのがおすすめ。

☆★葉が落ちるセダムにお悩みならこちらの記事へ↓↓

多肉植物の元気がない時の主な原因と対処法を分かりやすく解説!【症状別】
元気がない多肉植物にお悩みですか?ひとことに「元気がない」と言ってもその症状はさまざまですね。そこで今回は、多肉植物の元気のないときによく見られる症状別で、主な原因と対処法を分かりやすくご紹介します。

☆★光線不足でセダムの形が乱れたときの対処法はこちら↓↓

セダムの茎がひょろひょろ伸びすぎる原因は?崩れた形の整え方を写真で解説!
茎ばかりがひょろひょろと伸びすぎて形の崩れたセダムにお困りですか?ぷくぷくとした葉が可愛いセダム。観葉植物と違い、耐陰性がほとんどありません。日当たりが悪いとあっという間に徒長を起こし茎ばかり伸びすぎます。そんなセダムの仕立て直し方を解説!

 

セダムの増やし方は主に3パターン

紅葉したセダム

セダムの増やし方は、「挿し木」「葉挿し」「株分け」の主に3パターンです。

セダムの増やし方①挿し木

セダムから健康な茎を切り取り、それを新しい根が発生するように土に挿すことで増やす方法が「挿し木」です。

挿し木は葉挿しで増やすよりも生長が早く、おすすめの増やし方です。

切って挿すだけ、とっても簡単。根付きやすい品種ならわざわざピンセットで土に茎を挿さずとも、ばらまいておくだけで根が張ることも多い。

セダムの増やし方②葉挿し(はざし)

セダムの葉を土に転がし発根させ、葉の付け根から子株を誕生させるのが「葉挿し」です。

挿し木に比べると観賞できるまで時間がかかりますが、少ない手間で一度に沢山の個体を増やすことができます。

ぽろっと取れたセダム葉をその辺に転がしておけば、いつの間にか発根して子株が出てるってことも多いよ。

☆★セダムを葉挿しで増やす方法はこちら↓↓

セダムを葉挿しで増やす方法を写真付きで初心者向けに解説!
セダムを葉挿しで増やす方法をご存じですか?ぷりっぷりの葉が可愛い多肉植物セダム。実は取れてしまった葉を使えば、初心者でも簡単に増やすことができます。今回はセダムを葉挿しで増やす方法やコツ、葉挿しに適した時期や水やり方法などを解説!

セダムの増やし方③株分け

こんもり育ったセダムがあるなら株分けが圧倒的に早いです。

すでに発根しているので、そのまま根っこごと分けて土に置いておけば、簡単に根付きます。

セダムは根があまり深く張らないから分けるのも簡単。適当にちぎって分け、増やしたい場所に置いておけば2週間くらいで根が張ることが多いよ。ただし、高温多湿に晒される梅雨~夏と極端な寒さに晒される冬は失敗しやすいから避けてね。

☆★室内で多肉植物を育てたい方はこちら↓↓

多肉植物を室内で育てる方法!季節ごとの管理方法、押さえておくべきポイント4つ
多肉植物を室内で育てる方法をご存じですか?人気急上昇の多肉植物を室内で育てる方法を初心者向けに解説。季節ごとの管理やおすすめの品種、おしゃれな飾り方まで、あなたのインテリアを一新するための情報が満載!

 

よくある質問

地植えしたセダム

セダムをばらまきで育てる場合、水やりはどうすればいい?

葉挿し、挿し木の場合、発根するまでは水やり不要です。

すでに発根している場合はまんべんなく水をかけておくのも良いでしょう。

地植えの場合、基本雨水だけでokです。

☆★多肉植物の冬の水遣り方法についてさらに詳しくはこちら↓↓

多肉植物 冬の水やり方法【タイミングや与える時間帯など】
多肉植物を育てる上で高い壁となるのが真冬。寒い冬は、多肉植物の生長が緩慢になっているため、水やりのタイミングや量などが難しい時期でもあります。そこで今回は、多肉植物の冬場における水やり方法をくわしく解説します。ぜひご参考にされてくださいね。

ばらまきしたセダムがなかなか根付かない…

なかなか根付かない場合、発根させてから土にばらまく方法がおすすめです。

別容器や新聞紙の上などに葉や茎を転がしておき、1ヶ月ほどして発根したら土にばらまくまく方法です。

発根させてから土にばらまいた方がより根が土に活着しやすくなります。

ちなみに発根するまでは水やり不要。余計な水やりは腐敗の原因になるよ。発根せずに枯れた葉や茎、ぶよぶよに傷んだ葉があればあらかじめ取り除いておこう。そのまま土にまくと腐敗、カビの原因になりやすい。

☆★ぶよぶよな多肉植物にお困りならこちら↓↓

多肉植物がぶよぶよになる原因と対処法を徹底解説します!
多肉植物がぶよぶよになってお困りですか?今回は、多肉植物がぶよぶよに傷む主な原因と対処法をくわしく解説します。多くの多肉植物はカラッとした乾燥状態を好みます。そのため、日本の梅雨~真夏にかけては多肉植物にとって過酷な状況です。

☆★セダムが弱りがちな夏は要注意。夏場の多肉のお世話についてはこちら↓↓

多肉植物 夏のお手入れはどうすべき?【水やり、置き場所など】
多肉植物の夏場のお手入れ方法を画像付きで分かりやすく解説します。多くの多肉植物にとって真夏は生育が緩慢になる休眠期です。そして、一年でもっとも株に負担がかかりやすい時期が夏といってもよいでしょう。夏は多肉が傷みやすい注意すべき時期なのです。

☆★セダムが枯れる原因は?長く育て続けるコツはこちら↓↓

セダムが枯れる原因は?元気がなくなる時に考えられることとその対処法
セダムが枯れる原因と弱ったときの対処法をご存じですか?寒さと乾燥に強く、初心者でも簡単に育てられるセダムですが、管理のポイントを押さえていないとあっという間に弱って枯れてしまいます。今回はセダムが枯れる原因からその対処法、復活方法を解説。

 

まとめ

  • セダムは品種によってはばらまくだけでも簡単に増やせる
  • セダムをばらまきで増やすのに適した時期は春先。または、暑さが落ち着く秋、10月頃が失敗しにくい
  • 葉や茎をばらまいて増やす場合、発根するまでは水やりを控えた方がうまくいきやすい
  • 発根後は基本、ほったらかしでもよく増え良く育つ。雨ざらしでもok
  • 高温多湿に晒される梅雨~夏、極端な寒さに晒される冬はうまく根付かないことが多いためばらまきは避ける
  • ばらまきでセダムを増やすなら、「ゴールデンカーペット」「メキシコマンネングサ」「黄金丸葉万年草」などのグランドカバー向きの品種が失敗しにくい
  • ばらまきで増やしにくい品種には、「オーロラ」「恋心」「斑入り品種」などがある

セダムをばらまきて増やすなら時期が重要!筆者のおすすめは断然春先。気温が上がり始める3月頃が失敗しにくいよ(近畿地方の場合)。カーペット状に広がるセダムはとってもきれい!ぜひ挑戦してみてね。

多肉植物に関する記事はこちら

多肉植物がしぼむ理由は?しぼんだ時に確認すべきポイントと対処法
しぼんでしまった多肉植物にお困りではありませんか?ぷっくり肉厚の葉が可愛い多肉植物。そんな多肉の葉がしぼんでいたら「このまま枯れてしまうのでは…」と不安になるでしょう。今回は多肉植物がしぼむ時に考えられる原因と対処法を解説します!
多肉植物がぶよぶよになる原因と対処法を徹底解説します!
多肉植物がぶよぶよになってお困りですか?今回は、多肉植物がぶよぶよに傷む主な原因と対処法をくわしく解説します。多くの多肉植物はカラッとした乾燥状態を好みます。そのため、日本の梅雨~真夏にかけては多肉植物にとって過酷な状況です。
多肉植物の挿し木の方法を画像付きで分かりやすく解説します
多肉植物の挿し木のやり方が分からなくてお困りですか?今回は多肉植物を挿し木で増やす方法を写真付きで分かりやすく解説!その可愛らしい見た目が癒し系グリーンとして人気の多肉植物。しかし、「挿し木で簡単に増やせる」というのも多肉が人気の秘密です!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
多肉植物
スポンサーリンク
この記事を書いた人
meme

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。小原流華道初等科修了。現在は自宅で約100種類の多肉&観葉植物を栽培中。365日植物を観察しまくり、失敗と成功を繰り返す中で導き出した「初心者でも植物を枯らさないコツ」を発信中!

memeをフォローする
memeをフォローする
Plantopics
タイトルとURLをコピーしました