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ハオルチアを室内管理で育てるなら!押さえておくべきポイントは3つ

サスティー ハオルチア

ハオルチアは室内でも育てやすいって聞いた。けど、多肉だし室内に置きっぱなしだと弱っちゃいそう…。室内管理のポイントがあるなら教えて?

「育てるクリスタル」とも呼ばれ人気急上昇中の多肉植物・ハオルチア。葉先が透明に透ける品種はまるでクリスタルのように美しいです。

そんなハオルチアは他の多肉植物と少し異なり、強い日光を好まないため室内でも育てやすいのが特徴です。

とはいえ、管理のポイントを押さえていないとあっという間に徒長を起こして弱ってしまいます…。

そこで今回は、ハオルチアを室内で育てる方法、ハオルチアにおすすめの植物育成LEDライトなどをまとめて紹介します。

この記事を読めば、

  • ハオルチアを室内管理で育てる時に押さえておくべきポイント3つ
  • ハオルチアを室内で育てる!おすすめの植物育成LEDライト【3選】
  • 実際に室内で育ててみた!ハオルチアの栽培記録【随時更新】

が分かるよ!

この記事を書いた人
meme

農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。小原流華道初等科修了。現在は自宅で約100種類の多肉&観葉植物を栽培中。365日植物を観察しまくり、失敗と成功を繰り返す中で導き出した「初心者でも植物を枯らさないコツ」を発信中!

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ハオルチアを室内管理で育てる!押さえておくべきポイント3つ

窓際のハオルチア

室内でも育てやすいといわれるハオルチアですが、室内で育てるなら以下3つのポイントを押さえておく必要があります。

ハオルチアの室内管理のポイント①南~東向きの窓際に置く

ハオルチアの挿し木

強い光が苦手とはいえ、あまりにも日当たりが悪いとあっという間に株が弱ってしまうのがハオルチアです。

室内で育てるなら南~東向きの窓際に置き、十分な光と風通しを確保してやります。

植物は風を受けることで光合成がさかんになる。適度な風を受けることで「エチレン」というホルモンが分泌され、徒長を防いでくれるんだって。

日当たりの良い場所が見つからない場合は植物育成LEDライトを使うのも良い

植物育成ライトと桜吹雪

植物育成LEDライトは、植物の成長を促進するために設計されたLED(Light Emitting Diode)光源です。

特定の波長や色の光を放射することができ、光合成をサポートしてくれます。

日当たりの良い場所を確保できない…って場合は必須アイテム。あとはサーキュレーターも忘れずに。光合成する上で欠かせないのが光・水・風なんだ。

 

ハオルチアの室内管理のポイント②土が乾いてからの水やり

育てるクリスタルこと「ハオルチア・オブツーサ」

ハオルチアは葉に沢山の水分を蓄えているため、水やりは土が乾いてからokです。水のやりすぎは根腐れを招きます。

ただ、注意したいのが比較的メジャーな多肉(エケベリアやセダム等)に比べると、ハオルチアはそこまで乾燥に強くないということです。

時期にもよりますが、ハオルチアの水やりは「土が乾いたタイミングでおこなう」が基本です。

土の乾く具合がひと目で分かる便利グッズも!

サスティー

管理に慣れるまでは難しいのが水やりのタイミング。そんな水やり管理を楽にしてくれる便利グッズがサスティーです。

土に挿しておくだけで土の乾き具合を色で教えてくれます。

サスティー

  • 土が乾いている➡白
  • 土が湿っている➡青

ハオルチアの場合、生育が盛んな春と秋は「白」になったタイミングで水遣り。生育が緩慢になる夏と冬は「白」になってさらに2日ほどしてから水やりしてみて。

 

ハオルチアの室内管理のポイント③水はけの良い土をチョイス

室内向けの土

ハオルチアは水はけの良い土を好みますが、室内管理の場合は特に排水性を重視した土選びが大事です。

屋外に比べると日光、風通しの面でどうしても制限されるのが室内です。

保水性の高すぎる土に植え付けてしまうとどうしても蒸れやすく、根を傷める原因になります。

おすすめは虫が湧きにくい「室内向け観葉・多肉の土」

室内向けの土

室内でハオルチアを育てるなら、虫が湧きにくい室内向けの用土がおすすめです。

水はけが良いことはもちろん、キノコやコバエ、カビが湧きにくい成分でブレンドされた土を使うことで、室内でも清潔にハオルチアを楽しめます。

 

 

ハオルチアを室内で育てる!おすすめの植物育成LEDライト【3選】

植物育成ライト

ハオルチアを室内で育てる際に懸念されるのが日光不足です。

ここではそんな日光不足をサポートしてくれる、ハオルチアにおすすめの植物育成LEDライトを厳選して3つ集めてみました。

ハオルチアにおすすめの植物育成LEDライト①GENTOS「そだつライト」

植物育成LEDライト

  • 高さ30cmまでの植物に対応。高さ調節可能
  • 太陽光に近いRa90の光で植物の育成をサポート
  • 多肉植物はもちろんテラリウム、パルダリウムなど小型ケージの照明に最適
  • 光の強さは3段階で調節可能
  • 直射日光が苦手な植物のための散光板レンズ付き

ハオルチアにおすすめの植物育成LEDライト②オリンピア照明「akarina09」

  • 高さ18cm×幅18cm×奥行18cm。重さ約900gと軽量
  • 植物の生長を促進するオリジナルLED照明
  • 多肉植物やサボテン、苔玉や水耕栽培におすすめ
  • 温かみのある天然木だからベッドサイドや和室との相性も抜群
  • コンパクトでスタイリッシュなデザインだから移動も楽
  • 植物育成はもちろん目で見て癒される効果も得られる
  • 1日8時間点灯でも電気代は約1.7円。1ヶ月でも約51円とリーズナブル

ハオルチアにおすすめの植物育成LEDライト③GENTOS「植物育生ライト」

  • 高さ約50cm。置き場所を取らないスリム設計
  • 太陽光に近い高演色(Ra95)LED搭載。太陽光に似た自然な光色
  • 室内での野菜作りや植物観賞用ライトとしても
  • 育苗モード・育生モードの切り替え可能
  • 植物の大きさに合わせて高さと角度を自由に調節できる
  • W220×H530×D220mm。重さ約700gとコンパクト

 

 

実際に室内で育ててみた!ハオルチアの栽培記録【随時更新】

ここからは、実際に筆者がハオルチアを室内管理で育てている様子を随時更新していこうと思います。

メルカリでハオルチアの苗を購入、室内栽培スタート【2024/1/17】

メルカリで買ったハオルチアオブツーサ

透明のプラコップに入って到着。小さなハオルチアオブツーサです。

メルカリで買ったハオルチアオブツーサ

梱包材を取り外すと立派な根っこが出てきました。

ハオルチアは根が太く丈夫、かつ真下に向かってまっすぐ根が伸びる直根性の植物です。

なので十分な深さのある細長いフォルムの鉢や容器が適しています。

ハオルチアを植え付ける

今回、鉢として使用したのはダイソーで見つけたブリキ缶。底にはあらかじめ穴を5つ開けてます。

虫の湧きにくい室内向けの土を使って、ハオルチアを植え付けます。

子株で増やしたハオルチア

こんな感じ。かわいいし、綺麗…。

土の表面には化粧砂を敷き詰めてみました。土の約1/3が湿る程度の量で水やりしてます。

室内の南向き窓際にてハオルチア栽培スタートです(*^^*)

 

まさにクリスタル。サスティーを挿して水やり管理を楽に【2024/1/22】

サスティーを挿したハオルチアの鉢植え

植え付けから5日経ちました。

水やりチェッカー「サスティー」を土に挿し、水やりの管理を楽にする作戦です。

育てるクリスタルこと「ハオルチア・オブツーサ」

春になれば生育が盛んになってくれるはず。

それまでは寒さと蒸れに気を付けつつ、サーキュレーターをまわして風通し良く管理します。

今回はここまで。経過は随時更新予定♪

 

よくある質問

株分け前のハオルチア

室内管理の場合、水やり頻度はどれくらい?

ハオルチアの水やり頻度は時期によって異なります。室内の場合、以下の表を目安に水やりしてみてください。

タイミング 量、時間帯など
春・秋 土の中心が乾いたらすぐ 鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと。午前中に済ませるのが理想(目安は週に1回程度)
土の中心が乾いて2日ほど経ったら 土の約1/3が湿る程度の量。できるだけ涼しい時間帯(早朝か日暮れ後)に済ませる(目安は月1回程度)
土の中心が乾いて2日ほど経ったら 土の約1/3が湿る程度の量。できるだけ天気の良い暖かい日の午前中までに済ませる。夜間の水やりは根を冷やすため避けること(目安は月1回程度)

室内に置きっぱなしだと徒長するのでは?

室内管理でも、十分な日光と風通しを確保できれば徒長させずに育てることができます。

ハオルチアの場合、エケベリアやセダムなどに比べるとあまり強い光を好みません。

室内なら明るく風通しの良い南~東向きの窓際に置くことで、美しい樹形をキープしつつ長く楽しむことができます。

ただし、窓を閉め切る時期はサーキュレーター必須。風通しが悪いと蒸れたり、徒長を起こしたりする恐れがあるよ。

 

まとめ

  • ハオルチアを室内で育てるなら「南~東向きの窓際に置く」「土が乾いてからの水やり」「水はけの良い土を使う」の3つを押さえておく
  • 南~東向きの窓際に置けない場合は、光線不足によって株が弱りやすい。植物育成LEDライトを使う
  • 室内は風通しが悪くなりがち。窓を閉め切る時期はサーキュレーター必須

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