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ハオルチアの子株はどうする?外し方と根がないときの育て方

ハオルチア・ミラーボール ハオルチア

「ハオルチアの根元から子株が出てきたけど、どうすればいい?」

「子株は親株から外した方がいい?」

「外してみたら根がなかったけど、このまま育てられる?」

ハオルチアを育てていると、親株の根元から小さな子株が出てくることがあります。

子株を見つけるとすぐに外したくなるかもしれませんが、小さいうちから無理に外す必要はありません。

親株につけたまま群生させても楽しめますし、ある程度大きくなってから外して別の鉢で育てることもできます。

また、子株を外したときに根がほとんどついていないこともあります。

根がないからといって必ず失敗するわけではありませんが、根のある子株より発根するまでの管理には注意が必要です。

この記事では、ハオルチアの子株をどうするか迷っている方に向けて、外すタイミングや外し方、根がない子株の育て方について解説します。

▶ハオルチアの子株は放置でOK?子株が増えすぎた時の対処法と子株が出ない原因

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この記事を書いた人
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農業高校卒業。園芸を専門に3年間学ぶ。小原流華道初等科修了。現在は自宅で約100種類の多肉&観葉植物を栽培中。キラキラ輝くハオルチア・オブツーサが大好き。

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  1. ハオルチアの子株はどうする?
    1. 親株につけたまま育てても大丈夫
    2. 株を増やしたいなら子株を外す
  2. ハオルチアの子株はいつ外す?
    1. 小さすぎる子株はもう少し待つ
    2. 鉢が窮屈になってきたら外すタイミング
  3. ハオルチアの子株を外すなら時期にも注意
    1. 近畿地方なら私は3月~4月ごろに外す
    2. 梅雨直前なら無理に外さない
  4. ハオルチアの子株の外し方
    1. 手順① 親株を鉢から取り出す
    2. 手順② 子株に根があるか確認する
    3. 手順③ 親株から子株をゆっくり外す
  5. ハオルチアの子株に根がない!育てられる?
    1. 根がない子株はまず状態を確認する
    2. 根がないからと水を増やさない
  6. 根がないハオルチアの子株を発根させるコツ
    1. 発根しやすい時期に管理する
    2. 明るい場所で管理する
    3. 風通しを確保する
  7. 根がない子株は土に植えて大丈夫?
    1. 株元を深く埋めすぎない
    2. 水はけのよい土を使う
  8. ハオルチアの子株から根が出たか確認するには?
    1. 何度も抜いて確認しない
    2. 子株が安定してきたら発根している可能性も
  9. 根がない子株がしわしわになったら?
    1. しわしわ=すぐ水不足とは考えない
    2. ブヨブヨになったら腐敗に注意
  10. ハオルチアの子株がなかなか大きくならないときは?
    1. 発根直後はまず根を育てる
    2. 夏になったら無理に成長させない
  11. ハオルチアの子株に肥料は必要?
    1. 根が安定してから考える
  12. ハオルチアの子株を外すときにやらない方がいいこと
    1. 小さすぎる子株を無理に外す
    2. 引っ張って根をちぎる
    3. 梅雨直前に無理に株分けする
    4. 根がないから水を増やす
  13. ハオルチアの子株についてよくある疑問
    1. ハオルチアの子株は必ず外した方がいい?
    2. 子株に根がなくても育つ?
    3. 子株はいつ外すのがおすすめ?
    4. 子株が小さいままなら肥料を与える?
    5. 根が出たか確認するために抜いてもいい?
  14. まとめ|ハオルチアの子株は小さいうちに無理して外さなくていい

ハオルチアの子株はどうする?

子株のついたハオルチア

ハオルチアに子株が出てきても、必ず親株から外さなければならないわけではありません。

まずは、

  • このまま群生させたいのか
  • 株を増やしたいのか
  • 鉢が窮屈になっているのか
  • 子株が十分に育っているのか

を見ながら判断します。

親株につけたまま育てても大丈夫

子株が出てきたからといって、すぐに外す必要はありません。

親株の周りに子株を残して育てると、次第に株数が増えてボリュームのある姿になっていきます。

群生したハオルチアが好きなら、そのまま楽しむのもひとつの方法です。

特にまだ小さな子株は、無理に外さず、もう少し大きくなるまで親株と一緒に育てた方が管理しやすいでしょう。

株を増やしたいなら子株を外す

一方、

「ハオルチアをもう一鉢増やしたい」

「子株をそれぞれ育てたい」

という場合は、子株を親株から外して育てることができます。

ただし、子株を外すなら大きさと時期が重要です。

まだ非常に小さい子株を無理に外すと、根がほとんどついていなかったり、その後うまく育たなかったりすることがあります。

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ハオルチアの子株はいつ外す?

子株が出始めたハオルチア

子株を外すタイミングは、「出てきたらすぐ」ではありません。

私なら、ある程度子株が育ってから外します。

小さすぎる子株はもう少し待つ

親株の根元から顔を出したばかりの子株なら、急いで外す必要はありません。

特に、

  • まだかなり小さい
  • 葉の枚数が少ない
  • 根がほとんどなさそう
  • 親株にしっかり密着している

といった状態なら、そのまま育てます。

子株が大きくなれば、親株から分けたあとも管理しやすくなります。

「外せるかどうか」より「外したあと自力で育ちやすい状態か」を考えるのがポイントです。

鉢が窮屈になってきたら外すタイミング

親株の周りに子株が増え、鉢いっぱいになってきた場合も株分けを検討するタイミングです。

ただし、鉢がいっぱいだからといって全部の子株をバラバラにする必要はありません。

大きめの子株だけ外して、小さいものは親株に残す方法もあります。

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ハオルチアの子株を外すなら時期にも注意

子株が十分な大きさになっていても、私は時期が悪ければ急いで外しません。

子株を外すときは根を傷めることもあるため、外したあとに回復しやすい季節を選ぶことが重要です。

近畿地方なら私は3月~4月ごろに外す

近畿地方で育てている私なら、ハオルチアの子株を外すのは3月~4月ごろを選びます。

真冬の寒さが落ち着き、これから気温が上がっていく時期だからです。

5月でも作業はできますが、私ならその後にやってくる梅雨を考えて少し慎重になります。

梅雨直前なら無理に外さない

ハオルチアは蒸れに注意したい植物です。

特に根のない子株や、株分けで根を傷めた子株にとって、高温多湿の環境は管理が難しくなります。

私自身、以前ハオルチアの株分け後の管理で失敗したことがあります。

子株が蒸れてジュレたハオルチア

そのため現在なら、

「まだ5月だから大丈夫」ではなく、「梅雨までにどのくらい時間があるか」

まで考えて作業します。

梅雨直前なら、子株が親株についている状態に問題がなければ、無理に外さず時期を待つのもひとつの方法です。

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ハオルチアの子株の外し方

株分け前のハオルチア

子株を外すときは、地上部分だけを引っ張って取ろうとしないことが大切です。

できれば親株を鉢から取り出し、根の状態を確認しながら分けます。

手順① 親株を鉢から取り出す

まず、親株を鉢からゆっくり取り出します。

株元を強く引っ張るのではなく、鉢を軽く押したり傾けたりしながら根鉢ごと抜きます。

鉢から出したら、根についている土を軽く落として子株の付け根を確認します。

手順② 子株に根があるか確認する

ここで重要なのが、子株側に根がついているかどうかです。

子株自身から根が伸びているのであれば、その根をできるだけ残した状態で分けます。

親株と子株の境目が分かりにくい場合は、無理に引っ張らず、土を少しずつ落としながら確認しましょう。

手順③ 親株から子株をゆっくり外す

簡単に分かれる子株なら、根を傷めないよう慎重に外します。

しっかりつながっていて手では分けにくい場合は、清潔な刃物を使って切り離す方法もあります。

無理に引っ張ると、

子株についた大切な根まで一緒にちぎれてしまう

ことがあります。

子株を取ることだけを優先せず、できるだけ根を残すことを意識します。

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ハオルチアの子株に根がない!育てられる?

ハオルチアの子株

子株を外してみたら、

「根が一本もない……」

ということもあります。

根がないと不安になりますが、根がない=もう育たない、とすぐ諦める必要はありません。

状態のよい子株なら、その後発根する可能性があります。

根がない子株はまず状態を確認する

最初に確認したいのは、子株そのものが健康かどうかです。

株元がしっかりしていて、腐ったり大きく傷んだりしていないか確認します。

反対に、

  • 株元が黒くなっている
  • ブヨブヨしている
  • 半透明になっている
  • 傷みが広がっている

といった場合は、単純に「根がないだけ」とは考えない方がよいでしょう。

根がないからと水を増やさない

根がない子株を見ると、

「乾燥したらかわいそう」

と思って水を多めに与えたくなります。

でも、根がほとんどない状態では、そもそも十分に水を吸収できません。

そこで周囲を常に湿らせてしまうと、発根する前に株元を傷める可能性があります。

特に梅雨から夏にかけては注意が必要です。

根を出したいからといって、常に湿った状態にする必要はありません。

まずは子株を腐らせず、発根できる状態を保つことを優先します。

▶ハオルチアの根がない、ぐらぐらする…そんな時の根出し方法を解説!

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根がないハオルチアの子株を発根させるコツ

南向き窓際に置いたハオルチア

根がない子株を育てるときに大切なのは、無理に成長させようとせず、発根するまで腐らせないことです。

根がない状態では水を十分に吸収できないため、水や肥料を増やすよりも、時期や置き場所を整えて待ちます。

発根しやすい時期に管理する

私なら、根がない子株を発根させる場合も3月~4月ごろが扱いやすいと考えます。

近畿地方ではこのころから少しずつ暖かくなり、その後しばらく生育しやすい時期を確保できるからです。

逆に、梅雨直前に根のない子株を作ってしまうと、その後すぐに高温多湿の時期を迎えます。

私自身、ハオルチアの株分けでは時期を誤って失敗した経験があるため、根のない子株ほど作業する季節には気をつけたいです。

明るい場所で管理する

発根を待っている間も、暗い場所へ置きっぱなしにはしません。

ただし、根がない子株はまだ十分に水分を吸収できないため、いきなり強い直射日光へ当てるのも避けます。

明るさを確保しつつ、強すぎる日差しや極端な暑さを避けられる場所で様子を見ます。

風通しを確保する

特に気温が上がってくる時期は、風通しも重要です。

ハオルチアを密集させて置いていると、株の周囲に湿気がこもりやすくなります。

根がない子株を発根させようとしているときは、株元を蒸らさないよう注意します。

室内なら、必要に応じてサーキュレーターなどで空気をゆるやかに動かすのもよいでしょう。

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根がない子株は土に植えて大丈夫?

ハオルチアの子株を植え付け

根がなくても、状態のよい子株なら発根を待ちながら管理できます。

ただし、根がないからといって深く埋め込む必要はありません。

株元を深く埋めすぎない

根がない子株は安定しにくいため、土の中へ深く埋めたくなるかもしれません。

しかし、株元まで深く埋めてしまうと状態を確認しにくくなり、湿気もこもりやすくなります。

私は、発根する部分が土に接する程度を意識し、株本体を必要以上に埋めないようにします。

グラグラして安定しない場合は、周囲の土などで軽く支えます。

水はけのよい土を使う

根のない子株だからこそ、土が長時間びしょびしょになる状態は避けたいところです。

水はけのよい土を使い、気温や湿度を見ながら管理します。

特に梅雨が近づいている場合は、春先と同じ感覚で水やりを続けないよう注意します。

▶ハオルチアにおすすめの土はどれ?適した土の配合と失敗しない選び方

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ハオルチアの子株から根が出たか確認するには?

発根したハオルチア

発根したか気になると、子株を何度も持ち上げて確認したくなります。

でも、せっかく出始めた根を傷めてしまってはもったいありません。

何度も抜いて確認しない

「もう根が出たかな?」

と数日おきに土から抜くのは避けます。

根が出始めたばかりのころは、まだ細く短い状態です。

何度も動かすより、株の状態を観察しながら待ちます。

子株が安定してきたら発根している可能性も

発根して土になじんでくると、以前より株が安定してくることがあります。

ただし、グラつかなくなっただけで発根を断定することはできません。

焦って引っ張って確認せず、葉の状態や新しい成長なども含めて様子を見ましょう。

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根がない子株がしわしわになったら?

根がない状態で管理していると、子株の葉が少しずつしぼんでくることがあります。

すると、

「水をあげなきゃ!」

と焦ってしまいます。

ただ、ここでも注意が必要です。

しわしわ=すぐ水不足とは考えない

根がない子株は、土から十分な水分を吸収できません。

そのため、葉に蓄えている水分を使いながら発根を待つことになります。

多少しぼんできたからといって、土を常に湿らせれば解決するとは限りません。

むしろ、株元が長く湿った状態になることで腐敗する方が心配です。

特に梅雨や暑い時期は慎重に管理します。

ブヨブヨになったら腐敗に注意

単純に水分が減ってしぼんでいる状態と、腐って柔らかくなっている状態は分けて考えます。

特に、

  • 株元が黒っぽくなる
  • 半透明になる
  • ブヨブヨする
  • 葉が崩れるように傷む
  • 傷んだ部分が広がっている

といった場合は注意が必要です。

「柔らかくなったから水不足」と決めつけないことが大切です。

▶ハオルチアが根腐れした時の対処法は2パターン!画像付きで解説

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ハオルチアの子株がなかなか大きくならないときは?

株分けで増やしたハオルチア

無事に発根しても、子株がすぐ大きくなるとは限りません。

特に季節によっては、ほとんど成長が見られないこともあります。

発根直後はまず根を育てる

根が出たばかりの子株は、まだ根の量が少ない状態です。

地上部分が大きくなっていなくても、すぐに失敗とは判断しません。

まずは根付いて安定することを優先します。

夏になったら無理に成長させない

春に株分けした子株も、その後は梅雨、夏を迎えます。

ここで成長が鈍ったからと、

「肥料が足りないのかな?」

「もっと水をあげようかな?」

と無理に成長させようとするのは注意が必要です。

特に高温多湿になる時期は、大きくすることより腐らせずに乗り切ることを優先します。

▶ハオルチアが大きくならない原因は?巨大化させる方法も解説

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ハオルチアの子株に肥料は必要?

子株を早く大きくしたいと、肥料を与えたくなるかもしれません。

しかし、根がない状態や発根直後に、肥料で無理に成長を促す必要はありません。

根が安定してから考える

まずはしっかり発根させ、子株が新しい環境に定着することを優先します。

その後、株が実際に成長している時期に、必要に応じて適量の肥料を使います。

肥料は弱った子株を復活させる薬ではありません。

子株が動かない原因が暑さや寒さなら、肥料を増やしても解決しないことがあります。

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ハオルチアの子株を外すときにやらない方がいいこと

子株を増やすときは、次のようなことに注意します。

小さすぎる子株を無理に外す

まだ親株についていた方が管理しやすい大きさなら、急いで外す必要はありません。

引っ張って根をちぎる

子株だけを上から引っ張らず、できれば親株を鉢から取り出して付け根を確認します。

梅雨直前に無理に株分けする

近畿地方で育てている私なら、できるだけ3月~4月に作業します。

5月でもできますが、梅雨までの期間を考えて判断します。

根がないから水を増やす

根がなければ、水をたくさん与えても十分に吸収できません。

発根前に腐らせないことを優先しましょう。

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ハオルチアの子株についてよくある疑問

ハオルチアの子株は必ず外した方がいい?

いいえ。親株につけたまま群生させて楽しむこともできます。

株を増やしたい場合や鉢が窮屈になってきた場合に、株分けを検討するとよいでしょう。

子株に根がなくても育つ?

健康な子株であれば、その後発根する可能性があります。

根がないからと水を増やすのではなく、腐らせないよう管理しながら発根を待ちます。

子株はいつ外すのがおすすめ?

地域や栽培環境によりますが、近畿地方在住の私なら3月~4月ごろを選びます。

梅雨直前は、その後の高温多湿を考えて慎重に判断します。

子株が小さいままなら肥料を与える?

すぐに肥料不足と判断しない方がよいでしょう。

特に根が少ない状態や生育が鈍る時期は、まず根を安定させることを優先します。

根が出たか確認するために抜いてもいい?

何度も抜くのはおすすめしません。

出始めた根を傷める可能性があるため、株の安定や成長の変化を観察しながら待ちましょう。

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まとめ|ハオルチアの子株は小さいうちに無理して外さなくていい

ハオルチアに子株が出てきても、すぐに親株から外す必要はありません。

そのまま群生させても楽しめますし、ある程度大きくなってから株分けして増やすこともできます。

株分けするなら、私は近畿地方では3月~4月ごろを選びます。

特に気をつけたいのが梅雨直前です。

以前、私自身もハオルチアの株分け後の管理で失敗したことがあるため、現在はその後の高温多湿まで考えて時期を決めるようにしています。

また、外した子株に根がなくても、すぐに諦める必要はありません。

大切なのは、

  • 小さすぎる子株を無理に外さない
  • できるだけ根を残して分ける
  • 根がなくても水を与えすぎない
  • 明るさと風通しを確保する
  • 発根するまで何度も動かさない
  • 梅雨や夏は蒸れに注意する

ことです。

子株を早く大きくすることより、まずはしっかり発根させて腐らせないこと。

焦らず季節と株の状態を見ながら育てていきましょう。

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